年齢肌 美顔器

体温と免疫力

 

体温が1℃上がれば免疫力は4倍に!

 

 

美容業界で使用される一般的なRF機器は
はじめに肌を温めることで、その後のトリートメント効果を高めます。

 

これはエステサロンのアプローチ

 

美容関連において、ラジオ波は水分に反応してものを深部から暖める高周波
体温が1℃あがれば病気を寄せ付けない力が4倍になるということ。

 

 

そもそも身体を温めるということは

 

 

近年ヒトの体温は下がり続けています。
地球は温暖化し、現代人は低体温化が進んでいます。

 

 

平熱が35℃代はもはやデンジャラスゾーンといってもいいくらいです。
低体温に警鐘を鳴らすドクターは少なくありません。

 

 

 

この夏は猛暑続きでヒトの体温を超える気温が続きました。
押しなべて人の平熱が下降傾向にあります、同時に肩こりや頭痛、便秘など慢性的な身体の不調を訴える人が増えています。

 

 

酷暑の夏から前線の影響で急に気温が下がって
体育館で体育祭の練習中に低体温症で救急搬送されたというニュースが流れました、福岡市内の高校で。

 

 

低体温症は冬山で聞かれることがあります、それは死亡に至る大きな原因です。

 

 

 

人間の身体がエネルギー代謝をはじめスムースに、機能的に働くためには一定以上の体温が求められます。
デトックス(毒素排出)も36℃〜37℃の基本的体温の維持によって成り立っています。

 

 

がん細胞に対抗するナチュラルキラー細胞(免疫力)もおなじです。
低体温と生活習慣病とは深いかかわりを持っています。

 

 

大腸がんが胃がんを抜いてトップに

 

 

食の欧米化により、日本人の診断された患者数で、大腸がん患者が胃がんのそれを追い抜いてトップに躍り出ました。

 

高血圧( high blood pressure)は血流を悪化させ身体を冷やします。
冷房はありがたいものですが、それになれた身体は体内に熱を発生させることに億劫になります。

 

 

 

激しいストレスによって血管が収縮すれば血行不良、歩かない、運動不足
特に下半身の運動不足はエコノミークラス症候群でもわかるように低体温に直結、血栓となり生命の危機にさえつながります。

 

 

 

風呂には入らずシャワーだけ、血流をよくするには水分補給は欠かせませんが
水分の摂りすぎも体のむくみにつながります。

 

 

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